患者の80%がうつ病になりかけ?慢性腰痛に隠された新たな原因と解決策

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検査をしてもはっきりとした原因がわからず 悩みつづける慢性的な腰痛…その知られざる 原因と4つの解決策をご紹介します。

厚労省研究班の調査によると、 腰痛で悩んでいる人口は2800万人といわれ、 日本人の約4人に1人が腰痛に悩まされています。

その中でも3か月以上つづく 慢性的な腰痛の割合が半数以上を占めると 考えられています。

通常なら腰痛の原因と疑われる 腰の骨や筋肉などの異常であれば、 3か月も満たない間に改善していくはずです。

しかし、3か月以上も続く慢性的な腰痛の人が、 多いのは一体どういうことなのでしょうか?

 

 

1.原因が解らない腰痛

医学の世界では腰痛とは腰のケガなどの 外傷や骨などの障害によって起こるものと 考えられてきました。

腰が痛いのは筋肉や骨、椎間板や神経などに 異常があるため検査もレントゲンやMRI などの画像での診断がされてきました。

そして検査の結果、異常がない場合は、 腰の疲労や神経痛などによるものなので、 心配ないとあやふやに済まされてきました。

しかし近年の研究によって異常が見られない 腰痛の原因はもっと多様で複雑であることが だんだんと解かってきました。

 

2.近年の研究から出された結果

腰痛の原因がハッキリしていて椎間板ヘルニアなどの病名で診断されるケースはさほど多くないと言われています。

そして痛みがあるのにレントゲンやMRIなどの 検査画像では骨や椎間板などに異常が見られず、明らかな原因を特定できないものが腰痛全体の 85%を占めていると言われます。

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【引用 日経ヘルス 慢性腰痛には安静より運動、腰痛治療の新常識】

こうした原因が特定できない腰痛のことを 非特異的腰痛と呼ばれ、病院の診断では腰痛症や 坐骨神経痛という名称で呼ばれます。

しかし…近年の研究結果でこの非特異的腰痛の 3分の2にあたる患者にストレスやうつなどの 心理的な要因が多かれ少なかれ関係していることが解りました。

そして、そのようなストレスやうつなどの 心理的な要因で起こる腰痛は心因性腰痛と 呼ばれるようになりました。

“あきらかな腰痛の原因がわからない患者さんが全体の85%。
そして、その半数以上の患者さんに、 ストレスやうつなどの心の問題が影響していると言われます。
心因性とは、(心の状態によって引き起こされる)ということです。
では心因性腰痛と見極められる方法や特徴など詳しくみていきましょう“

 

 

 

3.心因性腰痛の4つの特徴

心の問題が占める割合が大きいほど、 原因が不明の腰痛と診断される確率が高くなります。

またストレスやうつの症状がからめば、 腰痛を発生させる率や痛みが強くなる危険性も 高まります。

ではストレスやうつなどの心の問題と診断される 心因性腰痛にはどのような特徴があるのでしょうか?

 

3-1 検査をしても異常がない

レントゲンなどの画像での検査を行っても 骨や筋肉、神経などの組織に異常がみられず 腰痛につながるような病気もない。

原因が不明の痛みがあり色々な治療法を 試しているのに治らない。

鎮痛薬もあまり効かず症状が和らいでもすぐに再発する。
(腰痛に繋がるような病気)

胃潰瘍・十二指腸潰瘍、胃下垂、胆石症、胆嚢炎、大腸がん、 腹部大動脈瘤、帯状疱疹、骨粗しょう症、月経困難症、月経不順など

 

3-2 痛みの場所や大きさが変化する

日によって痛む場所が移動したり1か所だけでなく、 肩や背中など複数の部位が痛むことがある。

痛みが増したり減ったり、 痛み方がズキズキやチクチクなど変化する。

姿勢や動作に関係なく痛みが慢性化している。
(一般的な腰痛は姿勢や動作に依存した痛みがみられ、心因性腰痛ではそうした明確な特徴がない)

 

3-3 ストレスやうつで痛みが変化する

ストレスを強く感じると、 痛みが出たり大きくなったりする。

腰痛は一般的に一日腰を動かして疲労がたまる 夕方頃に痛みが強まる傾向があります。

しかし、 うつの症状では朝から午前中にかけて症状が強く現れ、 午後から夕方にかけて和らぐ傾向があります。

腰痛もそれに連動して起こるため、 朝方の腰痛が多くなります。

 

3-4 腰痛が3ヶ月以上続く

腰痛は痛み方や痛みが続く長さによって、 急性腰痛慢性腰痛に分けられ、 3か月以上腰痛が続くものが慢性的な腰痛です。

EUが2004年に発表した、 慢性腰痛の治療ガイドラインでは慢性腰痛の患者の 3分の1に強いストレスなどの精神的な問題や うつの症状、物乱用との関係がみられたと報告されました。

そして慢性腰痛の患者の約80%がうつ病に なりかけの状態が確認されたとの報告もあります。

1.検査をしても異常がない
2.痛みの場所や大きさが変化する
3.ストレスやうつで痛みが変化する
4.腰痛が3ヶ月以上続く

”慢性的な腰痛の患者さんの80%にうつ病になりかけの状態が確認されています。
しかし、目に見えないストレスなどの心の問題は、 上記の4つの特徴以外にどのように検査されるのでしょうか“

 

 

 

4.心因性腰痛を見極める問診

心因性腰痛を見極めるときに、 まず腰痛とストレスの関わりを調べるため 使われているのがBS-POPと言われる問診です。

 

4-1 BS-POPとは?

BS-POPとは、福島県立医科大学の整形外科と精神科の医師が共同で開発した腰痛患者のためのストレスチェックの問診のことです。

この問診では精神状態や日常生活について伺うもので、 全部で10問の問診に対しそれぞれここ1ヶ月以内の 状態で当てはまるものを選び、
その点数の合計によって診断されます。

 

4-2   BS-POPの判断基準

BS-POPでの10問の合計が15点以上なら 腰痛に不安やストレス、うつなどの心理的な要因が大きく関与している可能性があり診断の 大きな基準になります。

 

 

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300(引用 腰痛の心理社会的な背景を探る「簡易問診票(BS-POP)」)
(医師用11点以上、もしくは医師用10点以上かつ患者用15点以上の場合 精神医学的問題点の関与が疑われる)

”整形外科と精神科の共同で作られたBS-POPによって、 腰痛の原因がストレスやうつなどの心理的な要因であるのかが診断できるようになりました。
しかし、なぜストレスやうつの症状によって身体に痛みとして影響が出るのでしょうか“

 

 

 

 

5.心の問題と痛みの関係

ストレスやうつの症状で腰が痛むはずがないと思うかもしれませんが、 心の不調が体の不調として現れるのは珍しいことではありません。

 

5-1 痛みを抑える働きが弱まる

痛みは神経を伝って脳に伝わります。

人間の脳にはこの痛みの信号を抑制するシステムが備わっていて、 下行性疼痛抑制系(かこうせいとうつうよくせいけい)といいます。

普段の生活で疲労などで痛みが発生した場合では、 このシステムが痛みの信号をブロックして 痛みを和らげてくれます。

システムが正常に機能していれば小さな痛みは感じず、 ある程度大きな痛みでも生活に支障がない程度に 抑えています。

しかし、ストレスやうつなどの 心に不安のある状態がながく続くと、 痛みを抑えるシステムがうまく働かなくなり 痛みを必要以上に強く感じるようになってしまいます。

 

5-2 自律神経失調症

強いストレスが長く続けば身体のさまざまな機能を コントロール(調整)する自律神経のバランスを崩します。

これを自律神経失調症といいます。

自律神経には、 身体を活発にうごかして心身が緊張した時(ストレスがかかる時)に優位になる交感神経と、 休憩したり眠気を感じたりと心身がリラックスしている時に優位になる副交感神経があります。

この2つの神経がバランスよく働いていれば、 身体は正常な状態に保たれます。

が、強いストレスやうつの症状がながく続くと、 自律神経のバランスが交感神経にばかり傾いてしまい血流が悪くなったり、先ほどの痛みをおさえるシステムにも影響が出て、 痛みをつよく感じるようになってしまいます。

少しの症状でも痛みを強く感じるようになります。

 

5-3   痛みへの恐怖や思い込み

頭の中で強く痛みを想像したり思い込んだりした 結果が身体の反応として現れることがあります。

強いストレスやうつの症状など心に問題を 抱えている人ほどこの作用が強まると言われています。

これは脳で記憶をつかさどる海馬という部分と、 恐怖などの感情をつかさどる扁桃体という部分に 密接なつながりがあるからです。

そして、その両方の部分は、 互いに影響していることが脳の研究で明らかにされました。

痛みばかりに集中したり必要以上に恐れると、 痛みをより感じやすく発生しやすくなります。

そして、発生した痛みがさらにストレスとなり 痛みをより強く感じるようになってしまいます。

痛みのために家にひきこもり痛みばかりに集中してしまうとこのような悪循環のサイクルに入ってしまいます。

1.痛みのシステムの低下
2.自律神経の乱れ
3.痛みへの恐怖や思い込み

”ストレスやうつの症状によって痛みを抑制するシステムや自律神経までも狂わせてしまいます。
そして、痛みに恐れすぎてしまうことでストレスをため、さらに痛みが感じやすくなります。
ひとことで心の問題といっても原因は多数存在しています。
その中でもとくにストレスとうつの関係が重要視されています。

 

 

 

6.ストレスとうつの関係

心の問題である、 ストレスとうつについてお伝えします。

 

6-1 そもそもうつとは?

うつとは国語辞書によると、“心の中にわだかまりがあって晴れ晴れとしないありさま”と表現されています。

また、憂鬱(ゆううつ)と同じように分類され、 おもに感情の部分を指すことです。

うつ病と診断される項目には、
・興味や喜びを感じなくなる
・やる気や集中力がなくなる
・消えたくなる、落ち込みやすい

などの症状によって診断されるケースが多くあります。

“うつの症状はモヤモヤしたイヤな気分や、やる気も出ずスッキリしない心の状態のことですね。”

 

6-2 ストレスとは?

ストレスとはイヤだとか楽しいとかは関係がなく、 身体に受けるありとあらゆる刺激 のことです。

精神的や肉体的、環境的など 多くのストレスを受けています。

“ストレスは嫌なことだけがストレスと感じますが、心や体に受ける刺激のことをストレスと言います。”

 

6-3 ストレスとうつの関係

ストレスは心や体すべてに刺激を与えるものです。

ただうつというのは精神的な感情の部分です。

さまざまな刺激に対して自身の考え方や、過去の経験からおきる感情もあります。

しかし、 何かがあれば必ずストレスというものではなく、 肉体面の違いや性格や思考のパターンの違いなど、 とらえ方によってストレスを大きくも小さくも感じることができます。

“ストレス(刺激)があれば誰でもうつの症状になるわけでもありません。
生まれた環境や遺伝的なもの、性格や過去の経験によっても人それぞれとらえ方が変わります。
ストレスをどう捉えるかでうつの症状(感情)を少しでも和らげることは可能です。
心因性腰痛を引き起こす背景にどのような心の問題があるのでしょうか ”

 

 

 

7.心因性腰痛の3つ要因とは?

心因性腰痛は心の問題によって腰痛を引き起こし 慢性的な状態にしていきます。

その心の問題の背景には3つの要因が存在しています。

 

7-1 社会的な要因

(職場での環境)
・職場の人間関係や仕事の不満
・仕事が忙しく休みが少ない
・労働時間が長さや夜勤が多い

(家庭内の環境)
・家庭内での人間関係
・夫婦仲が悪かったり嫁姑の問題
・子供の反抗
・子育てや受験に対する悩み
・幼少期に肉体的、精神的などの虐待

(ほかに症状がある)
・腰痛以外の痛みや持病がある
・頭痛やひざ痛、肩こりなどがある
・うつ病や不安障害などの精神的な病気がある

 

7-2 心理的要因

(痛みや医療に対する考え方)
・医者や医療に対して不満や不信感
・診断結果や治療法に納得できない
・すぐに治療の効果が出ない
・短期間で病院を転々とする
・色々な治療法をためす
・痛みに対する不安や恐怖
・痛みに対する思い込みが強い

(性格や気質)
・完全主義やこだわりが強い
・短気でイライラしやすい
・がんこで偏屈
・融通がきかない
・悲観的でクヨクヨしやすい
・悩みを抱え込んでしまう
・神経質で些細な事を気にする
・人の評価や人目が気になりやすい
・生活環境や気候の変化で体調を崩しやすい

 

7-3 うつの症状がある

精神疾患であるうつ病や、 うつになりかけの抑うつ状態の人に 腰痛がみられる場合その多くが心因性の腰痛だと言われています。

(不眠症と内面)
・不眠で目覚めるのが早い
・しばしば憂うつな気分になる
・何事に対しても興味がわかない
・やる気が起きない(無気力・無関心)
・理由もなくイライラや焦りを感じる
・泣きたくなったり感情が抑えられない

(情緒不安定)
・正常な判断ができなくなる
・人の話を理解できない
・うまく表現できない(言語障害)
・突然異常な行動をとることがある
・食欲や性欲がなくなる
・とくに朝がつらい

“心因性腰痛を引き起こす原因にはふだん何気なく過ごしている場面が多くあります。
しかし、それらを自分でわかっていたとしても安易に心の問題を変えられないのが現実です。
では、どうすれば良いのでしょうか“

 

 

 

8.4つのアプローチ

ストレスやうつなどの心理的な要因で起こる 心因性腰痛の治療では、まず痛みを取り除くことが優先されます。

心因性腰痛の根本的な原因は心の問題ですが、 まず痛みを取り除かなければ心の問題に対処する 余裕が生まれません。

なので痛みの箇所を特定したうえで、 痛みを軽減するための治療がなされます。

 

8-1 薬物療法

痛み止めの鎮痛剤や抗うつ薬、抗不安薬などの 精神科の薬を投与して症状を改善していきます。

心因性腰痛は体と心の不調がからみあって、 痛みが生じています。

ですので、 はじめに鎮痛剤が投与され効果がないときは、 抗うつ薬や抗不安薬に変えるという順序で治療を行います。

(抗うつ薬)
うつ病などの治療に用いられる薬で、 痛み止めとしても使われています。

体に備わっている痛みをブロックする機能 (下行性疼痛抑制系)を活性化する効果があります。

また神経の痛みにも効果的だと言われています。

抗うつ薬はうつ病だけの薬とは限らず痛みにも効く薬です。

その効果は多くの論文でも取り上げられ、 不眠や食欲不振、やる気が出ないなど痛みを含めた 全体の症状が改善されることにもつながります。

(抗不安薬)
不安を和らげストレスを軽減する働きがあります。
不安が軽くなれば脳で痛みを抑制するシステムが 正常に働くようになり痛みが軽減されます。

精神を安定させるだけでなく、 筋肉の緊張をゆるめる働きもあります。

(抗てんかん薬)
痛みの信号が神経を伝わるのを抑制したり、 筋肉の興奮をしずめる効果があります。

最近では整形外科でも積極的にこういった精神科で、 あつかう薬でうまく痛みをコントロールすることで 治療の効果をあげています。

 

8-2 運動療法

ウォーキングやストレッチなどの軽めの運動を おこない適度に体を動かすことでストレスを 解消したり痛みを和らげます。

(ストレス解消)
運動をすることでストレス解消や気分転換になります。
また体を動かすことは悩みや心配などの考えが 浮かびにくく痛み以外のことに意識を向けることにも なるためストレスから開放されます。

(痛みの緩和)
ストレスがたまると痛みをブロックする機能が 低下して痛みを強く感じやすくなります。

こうした時に軽い運動を行うと体の乱れた機能が、 回復して痛みが軽くなると言われています。

また、ストレッチをすることで、 快感を感じることができ痛みが軽くなります。

これは脳の報酬系と呼ばれる快感を得る部位と痛みを感じる部位が同じ場所にあるためです。

 

8-3 心理療法やカウンセリング

心療内科や精神科などで心理療法やカウンセリングなどの治療をおこなうことで、 ストレスやうつの症状を和らげることができます。

心因性腰痛の原因と考えられるさまざまなストレスは、 カウンセリングを一定期間つづけることで 取り除くことができると言われています。

自分のストレスと向き合い悩んでいることを はき出すことでストレスに正しく対処できるようになります。

また、 心因性腰痛の原因となっているストレスや心の問題を 運動療法やカウンセリングによって取りのぞき、 同時に精神科からの薬物療法を組み合わせることで 高い効果が得られると言われています。

 

8-4 精神療法(認知行動療法)

精神療法(認知行動療法)は、 痛みそのものを取り除く治療法ではなく、 病気や医療、痛みなどに対する思い込みを変えていくものです。

・痛みがあっても活動が可能である
・痛みは自分でコントロールできる
・少しぐらい腰痛があっても支障はない

など、痛みに対する考え方を少しずつ変えていきます。

認知行動療法はもともとうつ病やパニック障害などの 精神疾患に対して行われていた治療法です。

心の病に対する集中治療のようなものです。

ストレスや不安、うつといった精神的な不調が、 関係している慢性的な腰痛の治療法として、 幅広くおこなわれています。

例えば、腰の手術を行った場合と、 認知療法と運動療法をあわせた場合とでは…

2年後の経過に差がなかったことが、明らかにされています。

手術をしなくても認知行動療法によって、同じような効果が得られるとの声もあります。

物事の見方や状況の受け取り方にアプローチする 認知行動療法で精神的なストレスを軽減し、 うまく対処する方法を学んでいくことができます。

また、オーストラリアの病院では、 薬や手術でも効果が得られない重度の患者に対し、 3週間にわたって1日8時間カウンセリングと
運動を繰り返すという徹底的な認知行動療法を行い 大きな成果をあげています。

日本でも腰痛治療の指針となるガイドラインで、 認知行動療法は行うことを強く推奨できる 「グレードA」に位置付けられました。

厚生労働省ホームページのこころの健康
http://www.mhlw.go.jp/bunya/shougaihoken/kokoro/

 

 

 

9. まとめ

腰痛で悩んでいる人口は2800万人、 その中の約半数以上が慢性腰痛だと言われています。

そして慢性腰痛の患者さんの約80%が、 うつ病になりかけの状態との報告もあります。

腰に痛みがあるのに検査の異常が見られず、 明らかな原因を特定できないのであれば、 心因性腰痛を疑ってみる必要があります。

これまでご紹介してきた心の問題となっている 4つの要因など自分の生活、性格、考え方などを 客観的に照らし合わせて見ることも大切です。

悩みが大きく自分では解決できない場合は、もちろん病院での治療が必要です。

あつかう疾患の中で腰痛が最も一般的だと言われる 整形外科にたずね、診察結果で原因が腰ではなく、 ストレスの疑いが強ければ腰痛の専門医師や 心療内科や精神科などの医療機関を紹介してもらうこともできます。

痛みがあるのにレントゲンやMRIなどの 検査画像で骨や椎間板などに異常が見られず… 明らかな原因を特定されない時は、 心の問題が大きく関与しているはずです。

 

 

 

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