1日3分表情筋を動かすだけ!たるみ改善につながるリフトアップ運動

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ふと鏡に映った自分をみて愕然・・・
頬がたるみ、ほうれい線がくっきり・・・

実年齢よりも老けてみられてしまうなんて 嫌ですよね!

顔のたるみの原因は、加齢はもちろん、 他にもいろいろありますが、 大きな要因は顔の表情筋の衰えです。

体の筋肉と同様に、顔の筋肉も使わないと 衰えてしまい、顔のたるみにつながります。

たるんだ老け顔にさよならするために リフトアップに役立つ 表情筋を鍛える顔の運動をご紹介します。

今からすぐにできる簡単な方法ですからぜひ一緒にやってみてくださいね!

 

 

 

 

 

1.顔のたるみの原因を確認

1-1.老化による原因

たるみの原因は、 加齢による皮膚のさまざまな 機能低下によるものです。
具体的にみていきましょう。

1-1-1.肌弾力の低下

真皮層には肌のハリや弾力を作り出している コラーゲンやエラスチンが、 網状に張りめぐらされています。

加齢とともにこれが 不規則な形になったり減少することで 肌細胞の水分が保てなくなり、柔軟性が低下しハリがなくなってしまいます。

また、コラーゲン、ヒアルロン酸やエラスチンを 作り出す元となる線維芽細胞の生産能力は 20代後半から低下し、30歳で急降下、 40歳代になると激減。

それによって肌をしっかりと支えられなくなり 弾力が低下し、たるみの原因となります。

 

1-1-2.皮下脂肪の肥大化

加齢によって新陳代謝が衰えると、 皮下脂肪が増加していきます。

普通の生活の中では顔の筋肉を動かす機会はあまりないので、身体に比べ、顔の皮下脂肪は落ちにくく、 皮下脂肪が重力で垂れ下がることが たるみにつながります。

 

1-1-3.表情筋の衰え

加齢による筋肉のおとろえや 無表情な生活を続けていることで 表情筋が凝りかたまってしまうと 血流やリンパの流れが悪い状態になります。

それによって必要な場所に栄養が運ばれないため、 肌のハリを作るコラーゲンやエラスチンが 作られにくくなります。

凝り固まった表情筋は、老廃物や 不必要な水分を蓄積してしまい、 むくみの原因にもなります。

表情筋は、使わなければ 身体の筋肉と同様に衰えていきます。

ですからたるみを防ぐには、 表情筋を動かしたり、 刺激を与えたりすることが大事です。

 

 

1-2.生活習慣

1-2-1.姿勢

顔の筋肉は頭や首と繋がっています。

猫背で顔を突き出すような姿勢は、 首の後ろ側が縮み、首の前部分が伸びるため、 頬が下方向に引っ張られてしまいます。

その原因の1つが、パソコンなどのデスクワークや スマートフォンを見ている時の姿勢です。

このような姿勢を長時間続けると、 顔の筋肉が引っ張られて、たるみの原因となるのです。

 

1-2-2.頬杖

テーブルに頬杖をつきながらテレビを見たり 人とおしゃべりしたりすることはありませんか?

頬杖をつくと、手をついている方の皮膚が伸びてしまい、 たるみの原因になるのです。

 

 

 

2.表情筋とは

目や鼻、口などを動かす筋肉です。

顔の中には30種類以上の筋肉があり, それらが相互に作用し 繊細な動きをすることによって人間の複雑な表情を作り出します。

しかし、表情筋は通常の生活では 全体の20%程度しか使っていないと言われています。

無表情で顔の筋肉を使わないことや 加齢などが原因で衰えた表情筋は 今まで保っていた顔のハリやバランスを崩し シワやたるみの原因になるのです。

 

図は主な表情筋を示しています。
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画像元:美容皮膚科エルムクリニック
http://www.elm-clinic.jp/treatment/botox_wrinkle.html

 

 

 

3.リフトアップ運動のポイント

・ どの表情筋を使っているのかを意識して行いましょう。
意識することでその筋肉が動きやすくなり、効果もアップします。

・ 肩の力を抜いてリラックスして行いましょう。

・リフトアップ運動は、気付いた時にいつでも行ってOKですが、 おすすめはお風呂上がりです。
血液の循環が良くなっているため、顔の筋肉がほぐしやすいのです。

・毎日続けましょう!

 

 

 

4.リフトアップ運動1 目元のたるみ対策

目線だけを360度回し、目元の筋肉である眼輪筋を鍛えます。
この時、眉は動かさないよう注意しましょう。

目を右回りと左回りにぐるりと回します。
なるべく大きく動かすようにするのがポイントです。

初めは筋肉を意識してゆっくり 右回りと左回りを3回ずつ行います。
慣れたら5回〜10回位行うと良いでしょう。

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5.リフトアップ運動2 頬のたるみ、法令線対策

頬筋、大・小頬骨筋、上唇挙筋を鍛える運動です。

まず「あ」の口をしましょう。
ここでなるべく、大きく口を開くようにするのが ポイントです。

「あ」の口のまま、 最初に左の頬の筋肉を上に上げ、2秒止めます。
次に右の頬の筋肉を上に上げ、2秒止めます。
左右順番に、5往復行いましょう。

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さらに「あ!い!う!え!お!」と発するつもりで、 1文字ずつ区切るようにして、 口を大きくしっかり動かします。
10回程度行いましょう。

声も出して行うと、 声も良く出るようになるのでおすすめです。

 

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6.リフトアップ運動3 口元のたるみ対策

口角下制筋を鍛える運動です。
口を閉じた笑顔を作ります。
それからゆっくり左右に口角を引き上げ、 ゆっくり元に戻します。5回行いましょう。

 

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7.リフトアップ運動4 フェイスラインのたるみ、
二重顎対策

オトガイ筋を鍛える運動です。

顔をゆっくり上に向けます。
上を向いたら舌をぐーっと突き出し、突き出したまま、左右に大きくゆっくり動かします。
5往復しましょう。

 

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8.まとめ

顔のたるみの主な原因のひとつは、 表情筋の衰えであることがわかりました。

皮膚の下にある表情筋は、 とても薄く小さな筋肉ですが、 小さいからこそ鍛えられるのも早く 効果がわかりやすいのです。

表情筋を普段からよく使うことで血行が良くなり細胞が元気になり、 むくみやたるみの改善など、 リフトアップだけでなく顔色がワントーン明るくなったり、 小顔効果を感じられることも。

今回ご紹介したリフトアップ運動は、 全部行っても3分もかからず手軽にできます。

毎日の習慣にして、若々しい顔をキープしましょう。

 

 


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