まさか肝臓が原因!?インスリンが効かない理由と2つの改善方法

Myriams-Fotos / Pixabay

糖尿病を悪化させないためには、 血糖値をしっかりと下げたいですよね。

糖尿病が悪化してしまうと、 3大合併症と言われる腎臓や目、 神経の障害がでる可能性があるからです。

糖尿病治療は血糖値を下げるために、 薬の内服やインスリン注射をします。

インスリンは血糖値を下げるために、 必要不可欠なものです。

ただ、インスリンを使っていても、血糖値が下がらないことがあります。

思うように血糖値が下がらないと、不安や苛立ちがあると思います。

そんな場合には、 肝臓の状態にも気をつけることが、 大切だとご存知でしょうか。

糖尿病と言えば、 膵臓をすぐに思い浮かべるので、肝臓は関係ないように思われるかもしれません。

しかし、肝臓とインスリンには、 深い関わりがあるのです。

多くの方は、 インスリンが血糖値を下げると認識しています。

これは間違いではないのですが、 インスリン自体には血糖値を下げるための、 直接的な働きはないのです。

インスリンの役割は、 血糖値を下げるための指令を出すことです。

実質的に血糖値を下げているのは、肝臓や筋肉、脂肪の役割なのです。

つまり、肝臓の状態が悪いと、 インスリンを使っても血糖値が下がらないということです。

なんだか混乱してしまいますよね。

そこで今回は、肝臓とインスリンや糖尿との関係について詳しくお伝えします。

この記事をご覧の方は、 糖尿病治療について真剣な方だと思いますので、 ぜひ今後の治療の参考にしてください。

 

 

 

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