更年期の女性の悩みに答えます!症状や原因、治療法まで一挙公開!

cuncon / Pixabay

女性が45歳を過ぎたあたりから、 月経異常があったり、体の不調を感じたりすると、 もしかして「更年期障害?」と不安に思うかもしれませんね。

でも「更年期障害」とはいったいどういうものなのか、 よくわからないという方もいるはず。

女性特有の更年期の症状や その原因、治療法などについて解説します。

 

 

 

1.更年期とは

女性の加齢に伴う生殖期から、非生殖期への移行期で、 日本では閉経前後の5年間の合計10年間、 一般には45歳〜55歳の期間をいいます。

日本人女性の場合、 40代に入ると約5%の女性に生理不順がみられるようになります。

そして、45歳くらいから閉経する人が出始めますが、 日本人の平均閉経年齢は50歳と言われています。

 

 

 

2.更年期症状の原因

この時期は、卵巣機能の急激な低下と停止に伴って、 女性ホルモンの一つである エストロゲン(卵胞ホルモン)の量が急激に減少します。

それによって様々な症状が現れます。

更年期に現れる多種多様な症状の中で、 検査で病変をとらえることができない症状を 「更年期症状」と呼びます。

 

 

 

3.更年期とエストロゲンの関係

更年期症状のカギを握ると言われる エストロゲンについて説明しましょう。

エストロゲンは卵巣で作られ、 子宮の発育や子宮内膜の増殖などに関係する女性ホルモンです。

卵巣が女性ホルモンをいつどれだけ分泌するのかは、 脳にある視床下部が司令塔になって決めています。

視床下部は血液中のホルモン濃度をチェックして、 ホルモンを出すように命令を下垂体に送ります。

下垂体は命令を伝えるホルモンを血液中に放出して、卵巣に女性ホルモンの分泌を促します。

しかし、閉経時期を迎えると卵巣の機能が衰えてくるので、 司令塔の命令通りには女性ホルモンを分泌することができません。

司令塔の視床下部では、いくら命令を送っても 血中のエストロゲン濃度が増えないので、

あわてていくつも命令を出しますが、 卵巣の反応は鈍く、 視床下部、下垂体、卵巣の連絡に混乱が生じます。

この混乱は、司令塔のすぐ近くにある 自律神経の命令系統にも影響を及ぼしてしまい、 自律神経の働きもおかしくなってきます。

自律神経は、体温や動悸、発汗、血圧など、 私たちが普段意識しないところで、 常に体をちょうどよい状態に整えてくれる神経です。

ですから、自律神経が正常に働かなくなると、 緊張しなくても動悸が激しくなったり、 気温は高くないのに体がほてり、汗をかいたりします。

気分面ではイライラ、落ち込みなどの症状が現れてきます。

これが更年期症状と呼ばれるものの一部です。

 

 

 

4.更年期のからだの変化とおこりやすい症状

4-1. 月経不順・無月経

月経周期の乱れが起こります。

これまで定期的にあった月経が突然なくなったり、 三ヶ月に一回、半年に一回と、 だんだん回数が減っていったりします。

逆に、周期が短くなったり、 頻繁にあったかと思うと次の月経が来なくなるなど、 人によってさまざまです。

この時期の月経不順は検査でがんや炎症の心配がなければ、 気にすることはありません。

更年期が近づくと、もう妊娠しないだろうと避妊を怠り、 月経が来ないので閉経かと思っていたら、 妊娠していたというようなケースもあります。

この場合、この年でもう子供はいらないということで、 妊娠中絶を希望する女性がほとんどです。

中年女性の人工妊娠中絶は、 こういったケースが多いのです。

ですから、避妊に関しては、 完全に閉経するまではきちんと注意をしなければなりません。

 

4-2. 外陰部・膣の萎縮・乾燥

女性ホルモン、とくにエストロゲンの減少により、 膣粘膜が萎縮し、分泌液が減ったために乾燥しやすくなります。

黄色いおりものが増え、 かゆみや痛みが生じることがあります。

粘膜が弱くなるため、 少しの摩擦でも出血しやすくなり、 膣内の抵抗力も弱まって、雑菌に感染しやすく、 膣炎が起こりやすくなります。

 

4-3. 性交痛

エストロゲンの不足により、 外陰部や膣が萎縮して、性交時に痛みを感じます。

そのために、夫とのセックスが苦痛となり、 セックス拒否となって、 夫婦間のトラブルが生じる場合があります。

性交時にゼリーやエストロゲン膣錠を 使用するなどの対処法があり、 治療できますので医師に相談するとよいでしょう。

一般の60歳を過ぎた女性の9割は性交痛を感じます。

性交痛にはゼリーを使用するなどの対処法があり、 膣粘膜の保護のためにも早めにゼリーを使うようにすれば、 パートナーとのセックスも苦痛ではなく、 より楽しめるようになるでしょう。

 

4-4. ほてり(ホットフラッシュ)

女性ホルモンのバランスの崩れが、 自律神経に影響を与えることによって起こるもので、 更年期障害のもっともポピュラーな症状です。

突然、顔や頭がかっと熱くなったり、 汗がだらだら出ることもあります。

寝汗がひどいなどの症状が出ることもあります。

 

4-5. 動悸・息切れ

走ったり、興奮したりしたわけでもないのに、 息が切れたり、呼吸が苦しくなったりします。

これは心臓の動きをコントロールする 自律神経の乱れによるものです。

心臓の病気に注意し、心電図にとくに問題がなければ、 十分な睡眠と適度な運動を行うことで症状を軽減できます。

 

4-6. 不安感

更年期は親子関係や夫婦関係、 老親の介護など、さまざまな問題やストレスを抱え、 不安感が高まりやすい時期です。

それに加えて女性ホルモンの乱れにより 更にからだのバランスを崩しやすくなります。

 

4-7. 不眠

寝つきが悪い、夜中途中で何度も目がさめる。

早朝に眼がさめて眠れないなど、 不眠もいろいろな症状があります。

精神的な不安感などによって、 眠れなくなり、不眠を訴えることがあります。

体調が優れないからと、 家のなかに引きこもりがちで運動不足になり、 不眠になる場合もあります。

 

4-8. イライラ

更年期になるとイライラしやすくなります。

これは、女性ホルモンの分泌が急激に変化したときに 起こりやすい症状で、

月経前にイライラしたり、 気持ちが不安定になりやすいのと同じです。

家庭や職場でストレスがあるとなりやすく、 それがまた人間関係に軋みを生むことになります。

 

4-9. めまい・耳なり

自律神経のバランスの崩れによって、 血圧が変動し、めまいや耳鳴りが起こりやすくなります。

 

4-10. 肩こり・腰痛

更年期にはとくに強まり、 パソコンなど眼を使う作業もそれを助長します。

仕事や運動不足気味の生活習慣や 骨粗鬆症が関係していることもあります。

骨密度の測定をしましょう。

 

4-11. 頭痛

更年期の頭痛は、老眼が始まっていたり、 眼鏡が合っていなかったり、

視力低下が原因のものもあるので、 思い当たるところがあれば視力検査をしてください。

偏頭痛の群発頭痛も起こりやすくなります。

 

4-12. 倦怠感・疲労

疲れやすく、疲れがとれない。

この時期の疲労感は、 ホルモンバランスの乱れから来る一過性のものです。

いまは休養の時期と割り切って、 無理をしない、がんばりすぎない生活をこころがけましょう。

 

4-13. 意欲低下

女性ホルモンの減少が原因で、 意欲がわかない、集中力が持続しない、仕事の効率が下がるなど、 以前ほど物事がスムーズに行かなくなることがあります。

また、物忘れがひどくなることもあります。

本人は能力がなくなったと考えるかもしれません。

仕事や日常生活に差しさわりのある場合は、 医師に相談をしましょう。

 

4-14. 冷え

冷えは若い女性にも多いですが、 更年期女性にも多いものです。

ホルモンバランスの乱れによって自律神経の働きが乱れ、 血管の収縮拡張の調節がうまくいかず、 血液の循環が悪くなるのが原因です。

上半身はのぼせているのに、 下半身は冷えて不快な思いをすることもあります。

冷えは貧血や低血圧、 心臓病などが原因の場合もあるので、 検査を受けることをお勧めします。

冷えをおこしやすい食生活や環境、衣類にも注意が必要です。

 

4-15. 頻尿、尿漏れ・尿失禁

更年期以後は、膀胱や尿道の粘膜が薄くなったり、 弱くなったりするために頻尿になりやすくなります。

いわゆる尿もれ、尿失禁は、 腹圧性尿失禁と呼ばれるもので、加齢による尿道括約筋や 骨盤底の筋肉の緩み・萎縮が原因です。

筋肉を強める骨盤底筋体操という 運動などを行うとよいでしょう。

また切迫性尿失禁という 急に尿意がおこり我慢できずに 尿がもれる過活動膀胱も増えています。

 

4-16. 皮膚の乾燥

外陰部や膣だけではなく、 全身の皮膚が乾燥しやすくなります。

女性ホルモンの一つであるエストロゲンの不足は、 コラーゲンの不足につながり、肌を衰えさせます。

この時期は、新陳代謝も低下し、皮膚の再生も鈍化するため、 少しの刺激にも反応し、手足や背中、 腹部の皮膚がかさかさしたり、痒くなることがあります。

保湿ローションやクリームで皮膚を保護しましょう。

※こういった症状が重症化する時には放置せず、かかりつけの内科や婦人科、専門外来で相談し、治療しましょう。
http://www.kohjin.ne.jp/womens/fujinka/byouki6.html
(引用元:社会医療法人鴻仁会 ウイミンズメディカルセンター岡山中央病院 セントラル・クリニック伊島)

 

 

 

 

5.更年期障害の治療法

更年期の症状には様々なものがあるため、 それぞれに応じた治療法を選ぶ必要があります。

5-1. ホルモン補充療法:HRT

西洋医学では、更年期症状の主な原因を 卵巣機能の低下による卵胞ホルモン(エストロゲン)の減少と捉えており、 ホルモン補充療法(HRT)が多く使われます。

これは、低下した女性ホルモンを補う有効な方法です。

ただ、これだけですべての症状が改善することは、 難しいというのが実情です。

飲み薬、塗り薬、貼り薬があり、 自分に適したものを選ぶことができますが、乳がんや、子宮体がんにかかっていたり、 薬でアレルギー症状が出る場合などは、 ホルモン補充療法を受けられないこともあります。

ホルモン補充療法:HRTの注意点

卵胞ホルモン(エストロゲン)とともに、黄体ホルモンを投与し、 月経があったころのホルモン状態に、近づけるホルモン補充療法。

エストロゲン単独では、子宮体癌のリスクが上昇するため、 子宮のある方には、黄体ホルモンを投与することで、 子宮体癌のリスクを、ゼロにまで減らすことができます。

子宮がない方には、エストロゲンのみの投与が選択されます。

卵胞ホルモンには、様々な形状があり、 投与方法も下記の図のように多様であり、 個人に合わせて選んでいきます。

また、表1のように使用できない場合がありますので、 その場合には、漢方療法などが行われます。

ホルモン補充療法中に、不正出血やおなかの張り、 乳房緊満感、嘔気などの症状が現れることがあります。

症状が強いときには、担当医にご相談下さい。

また、血栓ができやすかったり、 長期投与で乳がんのリスクが、若干増加することがあるので、 定期的な検査を受けながら、治療の5年以上の継続については、 担当医と相談の上決めることが重要です。

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(説明・画像引用元:公益社団法人 日本産科婦人科学会)
http://www.jsog.or.jp/public/knowledge/kounenki02.html

 

5-2. 漢方薬

漢方は、五臓六腑のそれぞれについて、バランスを整える生薬を組み合わせていきますが、 病院では、はじめは保険が利くエキス材を、
調合して用いることが多いでしょう。

生命エネルギーの源である腎を補う薬方や 全身の気血を補う薬方(本治薬)を基本として処方し、 それを症状にあった薬方(標治薬)組み合わせていきます。

たとえば、根本原因に働く本治薬には、 冷えがある場合は八味地黄丸(はちみじおうがん)、 手足のほてりがあるときには六味丸(ろくみがん)、 下肢の力が弱いときには、牛車腎気丸(ごしゃじんきがん)を基本に置きます。

また全体的にエネルギーが切れているときは、 補中益気湯(ほちゅうえっきとう)、 肌につやがないときは十全大補湯(じゅうぜんだいほとう)を選択します。

症状を改善する標治薬としては、 動悸には炙甘草湯(しゃかんぞうとう)めまいには苓桂朮甘湯(りょうけいじゅつかんとう)ホットフラッシュには温清飲(うんせいいん)、 イライラには抑肝散(よくかんさん)などがあり、 本治薬にかぶせたり変更したりして使います。

証があっていれば、 2週間以内に症状の改善がみられでしょう。

 

5-3. プラセンタ注射

プラセンタは胎盤のことで、 紫河車(しかしゃ)と呼ばれる漢方生薬です。

薬効として、補腎益精(ほじんえきせい:人の生長に関係している「腎」を補って精気を益すという意味)・助陽作用があり、 楊貴妃の時代から滋養強壮や若返りの妙薬として、使われていたようです。

ほ乳動物は出産時に排出される胎盤を、 必ず食べてしまいます。

胎盤を食べることで、出産で失われた体力を一気に回復し、 厳しい自然の中で子育てをしながら、 生き残る力を獲得できることを本能的に知っているのです。

プラセンタは特定の臓器に働くのではなくて、 からだの1つ1つの細胞を活性化していきます。

1つの胎盤から1000本以上のアンプルが作られており、 このことからも胎盤のもつ効力の高さが伺えます。

更年期障害に対しては、保険適用で注射が可能で、 1アンプルを週2回打つことで、 2週間ぐらいで効果を実感できます。

疲れづらくなった、夜眠れるようになった、 冷えやホットフラッシュが改善した、 風邪を引きづらくなった、化粧ののりが良くなった、シミが消えたなどの声もあります。

 

 

 

6.「若年性更年期」「プレ更年期」とは

更年期は閉経前後の5年間、 45歳から55歳の頃を言います。

ところが最近30代後半から40代前半のまだ更年期というには早すぎる世代の人に 更年期障害と同じような症状を訴える人がいます。

ストレスや過労、不規則な生活などが続くと、 自律神経がバランスをくずします。

これによってエストロゲンが減少し、 更年期のような症状が現れてしまうのです。

このように45歳未満の一般的な更年期以前に生じた場合を 「若年性更年期」「プレ更年期」と言います。

 

 

 

 

7.更年期に対する心構え

更年期障害というと、 女性にとっては怖い病気のイメージがあるかもしれません。

生きている限りいずれは、更年期を迎えなければなりませんが、 更年期に入る年齢に個人差があるように、 更年期になったら誰もが、更年期障害を経験するわけではありません。

まったく何も気づかないまま 穏やかに更年期を過ごしてしまう人もいるのです。

これは、体の変化の他に、地理的環境、生活習慣文化、 そして家庭環境まで、さまざまな因子が加わってくるからです。

更年期症状が出てきたときは、 対症的な治療で症状の改善だけを図るのではなく、 その真の原因に気づき、自らの生活習慣、環境、意識を変えていくことで、 更年期症状の改善はもとより、 大きく心身の健康に繋げていくことが可能です。

更年期と聞くと、もう女性としての役割が 終わりと思われるかもしれません。

しかし、女性の平均寿命が85歳という現代では、更年期はちょうど人生の半ばにあたります。

人生においてまだまだ活動できる 黄金時代とも言える年代なのです。

ですからこの期間は、 ピット・インして休息をとり、呼吸を整えて、 残り半分の人生を充実したものとするための 充電期間ととらえていきたいものです。

 

 

 

 

8.更年期症状をセルフチェックしてみよう

更年期の症状があるかどうかをチェックしてみてください。

・自分の感じる症状の程度に応じて○をつけ、その合計点を出してみましょう。
どのような対応がふさわしいかが推測できます。

なし
1)顔がほてる 10 6 3 0
2)汗をかきやすい 10 6 3 0
3)腰や手足が冷えやすい 14 9 5 0
4)息切れ、動機がする 12 8 4 0
5)寝つきが悪い、眠りが浅い 14 9 5 0
6)怒りやすく、イライラする 12 8 4 0
7)くよくよしたり、憂うつになる 7 5 3 0
8)頭痛、めまい、吐き気がよくある 7 5 3 0
9)疲れやすい 7 4 2 0
10)肩凝り、腰痛、手足の痛みがある 7 5 3 0

 

0~25点 上手に更年期を過ごしています。これまでの生活態度を続けていいでしょう。
26~50点 栄養バランスのとれた食事、適度な運動などを心がけ、無理のない生活を送りましょう。
51~65点 更年期・閉経外来を受診し、医師の診察を受け、生活指導、カウンセリング、薬物療法をうけた方がいいでしょう。
66~80点 長期間の計画的な治療長期間(半年以上)の計画的な治療が必要でしょう。
81~100点 各科の精密検査、長期の計画的な対応各科の精密検査を受け、更年期障害のみである場合は、更年期・閉経外来での長期の計画的な計画的な対応(生活指導・カウンセリング・薬物療法など)が必要でしょう。

更年期指数の自己採点の評価法
※ 小山嵩夫作成「簡略更年期指数」による http://www.kohjin.ne.jp/womens/fujinka/byouki6.html
(引用元:社会医療法人鴻仁会 ウイミンズメディカルセンター岡山中央病院 セントラル・クリニック伊島)

 

 

 

 

9.まとめ

更年期と呼ばれる閉経前後5年間は、卵巣機能の急激な低下と停止にともなって、 女性ホルモンの一種であるエストロゲンが減少します。

それによって身体に出てくるさまざまな症状を総称して、 「更年期症状」と呼ぶことがわかりました。

更年期症状は、ほてり、のぼせ(ホットフラッシュ) 異常発汗、動悸、めまいなどの自律神経失調症
情緒不安、イライラ、抑うつ気分、不安感 不眠、頭重感などの精神症状
腰痛、関節痛などの運動器症状
乾燥感、痒みなどの皮膚症状
排尿障害、頻尿、性交障害、外陰部違和感などの泌尿器症状など 実に多様な症状があげられています。

これらの症状は、徐々にからだが慣れていく中で、 改善していくことが多いですが、 日常生活に支障をきたすほどの症状の場合は、
専門家を受診しましょう。

主な治療法としてはホルモン補充療法があり、 その他に、漢方薬やプラセンタ注射をご紹介しました。

セルフチェックシートも掲載しましたので、 気になる症状のある方はチェックしてみてください。

更年期障害というと怖い病気のイメージや女性としての終わりを迎えてしまったという印象を持つ方もいますが、 実際のところ、女性の平均寿命は85歳。

まだまだ先の人生が広がっています。

確かにこの時期は、仕事でも責任が増したり、 家庭でも子育て・介護など、様々なことが降りかかってきて 大きなストレスを抱える時期ですから 様々な心身の変調を経験するでしょう。

我慢したり、ひとりで悩まずに、家族や友人に相談したり 婦人科や女性外来などの専門家を受診しましょう。

更年期をきっかけに しっかり心と体をケアし、休息を取り、 後半の人生をあなたらしく歩んでいく 準備期間としてとらえていきましょう。

 

 

 

 


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