即効!毎日たった5分間!簡単セルフエステで小顔美人を作る方法

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朝の起き抜けに鏡を見てがっかりすることはありませんか?

顔のむくみやたるみ、二重あごなどで、顔が大きく見える・・。

ショックですよね。

でも、あきらめないでください!

改善方法はあります!

毎朝のメイク前、夜寝る前のたった5分で、 みるみるスッキリ!即効セルフマッサージで小顔美人作り♪

自分で簡単にできるエステを、 ホルミスティックリンパケアサロンMignon(ミニョン) http://ameblo.jp/momomama-2chibiの セラピスト百瀬雅代さんに教えていただきました。

 

 

 

1. 顔が大きく見える原因

1-1. 加齢によるたるみ

たるみの原因として第一に考えられるのが加齢です。

表皮の下にある真皮層には、 肌の弾力を保つコラーゲンやヒアルロン酸など 保湿成分を支える細胞が存在しますが、 その細胞も加齢とともに機能が低下、減少するのです。

その結果、若い頃にはピンと張っていた肌も ハリがなくなってたるみが生じるのです。

また紫外線は、皮膚のコラーゲンを壊し弾力を失わせるため、 たるみの原因になるのです。

ですから日焼けにも注意が必要です。

 

1-2. 表情筋の低下

体と同じで顔の筋肉も 使わないでいると緩んでしまいます。

特に顔の側面など動かすことが少ない部分から たるみが生じ、輪郭、ほうれい線、首のシワなどに たるみが現れてくるのです。

 

1-3. 生活習慣によるむくみ

塩分やアルコールの過剰摂取、 長時間同じ姿勢でいることで 首や肩の血行が悪くなっていることが考えられます。

 

 

 

2. セルフマッサージを始める前の注意点

1. マッサージは清潔な手で行いましょう。
2. 手を温めてから行いましょう。
3. 強すぎる・痛みの伴う無理なマッサージはしないようにしましょう。
4.皮膚を強くこすらないようにしましょう。
5. 硬い部分への圧は、段階的に行いましょう。
6. 肌荒れなどのトラブルがある箇所は行わないようにしましょう。
7. アクセサリー・時計などをはずして行いましょう。

 

 

 

3. オイルやクリームの使用

肌の負担を減らすために、 オイルやクリームなどを使って行います。

オイルはベビーオイルや白ごま油などいろいろありますが、自分の肌に合うものを選びましょう。

むくみの原因が生理前の場合は、 オイルにローズやゼラニウムの精油を少量混ぜたり、むくみがひどいときには、 グレープフルーツの精油を少量オイルに混ぜるとよいでしょう。

普段ナイトクリームや栄養クリームをつけるときに 意識してマッサージすると習慣になりやすいですね。

 

 

 

4. 小顔セルフエステ1 顔のむくみ取りとフェイスラインのたるみ取り

オイル使用量目安:顔〜首〜鎖骨に500円玉程度

ステップ1
人差し指と中指の2本の指の腹を使って、 左の鎖骨の上を軽く押して刺激する。
次に、鎖骨にひっかけるような感じでくぼみの部分を数回押す。
その部分が硬くなっている人は少しほぐすようにする。

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ステップ2
首の筋肉に4本の指をひっかけるようにして、のど仏に向かって数回押す。
凝っている人は痛いかもしれません。

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ステップ3
指の腹を使って首から耳に向かって数回押す。

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ステップ4
ステップ1〜3を反対側も同様に行う。

 

ステップ5
両手の人差し指を折り曲げて「カギ」の形にし、あごの下に当てる。
あごの下から耳の下に向かってあごの骨を軽く押しながら移動する。
数回行う。

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ステップ6
手のひらで首から鎖骨まで流す。

 

 

 

5. 小顔セルフエステ2 頬のたるみ取り

オイル使用量目安:顔〜鎖骨に500円玉程度

ステップ1
人差し指と中指の2本の指の腹を使って、左の鎖骨の上を軽く押して刺激する。
次に、鎖骨にひっかけるような感じでくぼみの部分を数回押す。

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ステップ2
両手の人差し指を曲げ、第2関節の突起部分を小鼻の横に当てて、 耳に向かって頬骨の下に沿うように軽く押し流す。
数回行う。

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ステップ3
頬の下のたるみを軽くつまんで刺激する。数回行う。

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ステップ4
両手の指を曲げ、第2関節の突起部分を頬骨の後ろ当てて、そこからあごにかけて軽く流す。

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ステップ5
小鼻の横から口角の横の部分を数回軽くつまむ。

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ステップ6
人差し指を曲げた第2関節の側面を使って、小鼻の横からあご先へ、あごの先から耳の下まで持ち上がるように軽く流す。
数回行う。

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6.小顔セルフエステ3 目力アップ

オイル使用量目安:顔に10円玉程度

ステップ1
両手の人差し指を曲げ、第2関節の突起部分でくるくる回しながらこめかみを軽く押してほぐす。

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ステップ2
両手の人差し指と親指で、眉毛を眉頭から眉尻まで、少しずつつまみながら全体的にほぐす。

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ステップ3
眼骨下から骨に沿って目頭側を中指の腹で軽く押しながら流す。
人差指に変えて、指の腹で目頭から目尻に向かって軽く流す。
皮膚の薄い部分なので力加減は弱め。
数回行う。反対側も同様に行う。

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ステップ4
両手の人差し指を曲げ、第2関節の突起部分で、眉の下を眼骨に沿って流す。
数回行う。

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ステップ5
最後に両手の人差し指を曲げ、第2関節の突起部分でこめかみを軽く2〜3回押す。

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まとめ

顔が大きく見える主な原因は、加齢によるたるみや、生活習慣によるむくみです。

また顔の筋肉も体と同じで 使わないでいると緩んでしまい フェイスライン、ほうれい線、首のシワなどに たるみが現れてしまいます。

それを解消するには セルフマッサージがおすすめです。

今回は、顔のむくみ取りとフェイスラインのたるみ取り、 頬のたるみ取り、 そして目力アップのマッサージをご紹介しました。

セルフエステのようなマッサージによって リンパや血液の循環が良くなり むくみが解消し、顔の筋肉のコリもほぐれます。

余分な水分や老廃物の排出も促すので、 美肌効果も抜群です。

マッサージによる適度な刺激は お肌のハリをよくする効果なども期待できます。

二重あごなどのフェイスラインのもたつきや、 たるんでぼんやりした印象の目元を解消すれば、 小顔に見えてくるから不思議です。

ご紹介した1種類のマッサージは わずか90秒ほどでできる簡単なもの。
3つ合わせても5分程度。

毎朝のメイク前やお風呂あがりやおやすみ前に毎日のスキンケアのついでに取り入れて、 気軽な気持ちで継続しましょう。

 

 

 

 


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