小顔にみえるための髪型を選ぶのに必要な3つのポイント

Unsplash / Pixabay

髪型は自分の顔を縁取る額縁と言われるそうです。

髪型が変わったことで、 印象や雰囲気が変わった人を見ることも少なくありません。

ですから、髪型はとても大切です。

小顔になりたいと思っても、 実際に小顔になるにはハードルが高いと感じてしまいがちです。

でも、髪型を変えて、 小顔に見えるようにする工夫はできるかもしれません。

小顔に見える髪型について見ていきたいと思います。

 

 

1.髪型で変わる印象

長年ファッション誌の撮影をディレクションし、 何万人もの読者の変身する企画にかかわってきた方によると、 メイクを変えるより、服を買うより、ダイエットをするより、話し方講座に通うより、 女性の印象を決めるのは「髪型」なんだそうです。

例えば、こんなエピソードが紹介されています。

ファッション誌の編集長は、 新人モデルをまず美容院に送り込みます。

なぜならば、髪が決まらなければ、 服も似合わないし、メイクも映えないと思っているからです。

そのため、新人モデルに、 まず髪を整えてくるようにと言うそうです。

ファッション業界の先端にいる人たちが、 髪が一番重要視していることは、 驚きだったそうです。

 

 

2.小顔に見える髪型を選ぶのに必要なこと

髪型の大切さを知ってしまうと、 自分に似合う髪型を選びたいと誰でも思います。

小顔に見える髪型を選ぶのに必要なことをみていきましょう。

思い切ってイメチェンというのもいいかもしれませんが、ヘアスタイルをやみくもに変えるのにはリスクが伴います。

後から「やめておけば良かった」と後悔しないためにも、 髪型を選ぶのには大切なポイントがあります。

 

2-1.顔の形を認識する

顔周りをすっきりさせてアップにした方が良いのか、 おろしていた方が良いのか、それとも分け目は真ん中が似合うのか、 左右どちらかにした方が似合うのか、右の分け目が良いか、 左の分け目が良いか、髪型はいろいろなスタイルがあります。

これらの髪型は、人それぞれの 顔の左右のバランスや頭の形によって違いますので、 一概にこれがよいと決めることはできません。

自分にあった顔の形にあった髪型を選ぶことが重要です。

そのためにもまず、顔の形を認識することが大切です。

顔型には、次の5つがあります。
・丸型
・卵型
・四角
・ベース
・逆三角

 

2-2.髪質を知る

髪質も重要なポイントです。

例えば、髪質が細い猫毛タイプと、針金みたいな剛毛タイプとでは、 似合う髪型が異なります。

また短くする場合や前髪を作る場合などは、 後でやり直しがきかないので、バッサリいくのではなく、 段階的に進めるという手もおすすめです。

 

2-3.候補をいくつか準備する

雑誌などで気に入ったヘアスタイルがあると、 ついそれをマネしたくなってしまいますが、 気をつけたいのは、雑誌やテレビで見て気に入ったヘアスタイルが、自分に似合うとは限らないということです。

ヘアサロンで一つの画像を見せて、 「これをお願いします」とスタイリストさんに伝えることも大事ですが、 本当にそれがあなたに合う髪型か、顔の形、髪質を考慮して 決めたほうが良い場合もあります。

そのため、画像や切り抜きは1枚よりも、何枚か用意した方が、希望するイメージをスタイリストさんと共有でき、 似合う髪型を提案してくれたりする可能性が高くなり、 理想の髪型に近づくことができます。

 

 

 

3. 顔の形からみていくヘアスタイル

3-1.丸型に合う髪型とは

特徴:あごが丸く、頬がふっくらしているので、顔周りが大きく童顔にみられやすい特徴があります。

NGヘア:前髪は重めにまっすぐおろしてしまうと、幼い印象になります。

また、トップがつぶれると頬の部分が、 目立ってしまうので注意が必要です。

おすすめのヘア:トップに高さの出るふんわり感がポイントになります。

サイドの髪で頬を隠し、 横幅のボリュームを少なくしましょう。

また、前髪に隙間を作って縦のラインを見せるとよいでしょう。

似合う髪型の3ポイント
・トップを膨らませ、縦長シルエットにする。
・前髪に空きをつくり、顔の内側ラインを「ひし形」にする。
・サイドの髪で頬を隠し、横幅のボリュームを少なくする。

 

3-2.卵型に合う髪型とは

特徴:目と目が近く顔立ちが細く見えがちです。

実年齢より上に見られることがあります。

NGヘア:トップを強調するようなボリューム感や、サイドがぺたんこなスタイルは、 顔の細長いことを強調してしまいがちです。

おすすめのヘア:縦幅を強調しないようトップにボリュームは出さず、 パーマをかけるならサイドをふんわりさせましょう。

前髪を作って縦長ラインを緩和するのもおすすめです。

似合う髪型の3ポイント
・トップのボリュームは控え目にする。
・前髪をつくって、縦長ラインを分断する。
・サイドへボリュームを出し、顔まわりのシルエットを丸くする。

 

3-3.四角型に合う髪型とは

特徴:あご先が平べったく、ほお骨が張って見えるため、 顔が大きく見えてしまうことがあります。

NGヘア:顔周りのラインが全て出るヘアは、顔の形を強調してしまいがちです。

直線的な前髪は顔が平面的に見えてしまうため、 あまりおすすめできません。

おすすめのヘア:縦幅が出るようにおでこに空間を作ってみましょう。

パーマをかける場合は、リップラインからかけ、 なるべくボリュームは出さないほうがよいでしょう。

似合う髪型の3ポイント
・おでこに空間を作ってみる。
・パーマをかける場合は、リップラインからかけ、ボリュームは控えめにする。
・サイドの髪が顔周りを包み込むスタイルで、エラをカバーする。

 

3-4.ベース型に合う髪型とは

特徴:エラ、ハチが張っているので、男性っぽく見られがちです。

NGヘア:顔周りのラインが全て出るヘアは、 エラなどを強調してしまいがちです。

特に、前髪、サイドを直線でカットすると、 顔型のベースがさらに協調されてしまい、 ベースそのものに見えるので避けるとよいでしょう。

おすすめのヘア:トップが高めの縦長のひし形シルエットです。

顔全体に曲線を印象付けるパーマで顔型の硬さを和らげましょう。

似合う髪型の3ポイント
・トップに高さを出し、縦長のラインを作る。
・ウエイトポイントをエラより上に置き、顔まわりに動きをつくる。
・平面的に見えないよう、バックはボリュームを出し立体的にする。

 

3-5.逆三角型に合う髪型とは

特徴:シャープなあごラインのため、キツく見られやすい傾向にあります。

ハチが張り、横幅が大きく見えがちです。

NGヘア:顔周りの髪が短く、毛先が細くなるスタイルは、 顔のシャープさが強調され、冷たい印象になります。

おすすめのヘア:トップに高さを出し、 ハチ部分のボリュームはおさえましょう。

あごラインにウエイトをおき、カールなどで動きとボリュームをだすと華やかさを演出できます。

似合う髪型の3ポイント
・トップに高さを出し、ハチをおさえる。
・前髪の幅は広めにとる。
・あごまわりにボリュームを出し、丸みを出す。

 

 

 

4.まとめ

髪型は印象を決めるのにとても大切な要素の1つです。

自分に合った髪型を知るためにも、一人ひとり異なる特徴や印象に合わせるためにも、 顔の形を知ることは、とても重要です。

顔型には、丸型、卵型、四角、ベース、逆三角の5つの種類があります。

自分の顔の形の特徴を知るとともに、 NGヘア、おすすめのヘアをチェックし、 似合う髪型の3つのポイントをクリアできたかをみてください。

自分も一番似合う髪型を見つけて、ぜひステキな自分を見つけましょう。

 

 


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