耳鳴りと頭痛は体からのサインだった!8つの原因と正しい対処法とは

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実際には音がしないのに「キーン」という音が続く耳鳴りと 後頭部がズキズキ痛む、 そんな2つの症状に悩まされていませんか?

耳鳴りと頭痛という2つの苦痛が同時に起こると、 何をするにも集中できませんよね。

症状が悪化してくると本当は身体を休めたいのに、 ひどい耳鳴りで不眠症になったり、 それらの症状から来るストレスで、 精神的に追い込まれる状態になることがあります。

耳鳴りと頭痛が同時に起こっているならば、 あなたの身体が危険信号を出しているサインかもしれません。

あなたの苦痛症状は、 本当はあなたの身体の中で起こっているサインだと読み取り 我慢せず早いうちに対処をしましょう。

耳鳴りと頭痛が同時に起きている原因は、 実はそんなに多くないのです。

原因の数は多くありませんが、 放っておくと重大な病気を引き起こす危険性があるものもありますので、 きちんと原因を知り、適切な対処法を学びましょう。

  • 目次
    1.耳鳴りとは
     1-1.耳鳴りの2つのタイプ
     1-2.耳鳴りの音の種類
     1-3.耳鳴りレベルチェック
    2.頭痛とは 
     2-1.頭痛の種類
    3.耳鳴りと頭痛が同時に起こる8つの原因と対処法
     3-1.脳過敏症候群
      3-1-1.症状
      3-1-2.原因
      3-1-3.脳過敏症候群の危険度チェック
      3-1-4.対処法
     3-2.肩こり
      3-2-1.症状
      3-2-2.原因
      3-2-3.対処法
     3-3.顎関節症(がくかんせつしょう)
      3-3-1.症状
      3-3-2.原因
      3-3-3.対処法
     3-4.薬の副作用
      3-4-1.症状
      3-4-2.原因
      3-4-3.対処法
     3-5.高血圧
      3-5-1.症状
      3-5-2.原因
      3-5-3.対処法
     3-6.三叉神経痛(さんさしんけいつう)
      3-6-1.症状
      3-6-2.原因
      3-6-3.対処法
     3-7.耳帯状疱疹(みみたいじょうほうしん)
      3-7-1.症状
      3-7-2.原因
      3-3-3.対処法
     3-8.ストレス
      3-8-1.症状
      3-8-2.原因
      3-8-3.対処法
    4.自分でもできる!耳鳴り頭痛を和らげる方法
     4-1.つぼ
      4-1-1.耳鳴りに効くツボ
      4-1-2.頭痛に効くツボ
     4-2.リラックス
     4-3.規則正しい生活
     4-4.蒸しタオル法
     4-5.運動
     4-6.耳鳴り頭痛に効果的な食材
      4-6-1.ビタミンB12
      4-6-2.DHA
      4-6-3.食物繊維
      4-6-4.耳鳴り頭痛に効果的なお手軽レシピ7
    5.まとめ

1.耳鳴りとは

耳鳴りとは、 実際には音がしていないにも関らず、音が聞こえる症状のことです。

音は空気が振動することによって伝わります。

その振動が鼓膜を経て耳の奥にある蝸牛(かぎゅう)というところに届くと、 それが電気信号になり聴神経(ちょうしんけい)という音を感じる神経に伝わり、 脳に届けられることで音として認識します。

この耳から脳に伝わるまでの経路のどこかに異常があると、 音の振動とは関係のない電気信号が発生し、 脳が「聞こえる」と判断してしまうのが耳鳴りです。

 

1-1.耳鳴りの2つのタイプ

・自覚的耳鳴り 

自分にだけ聞こえる耳鳴りで他人には聞こえません。

音が無いのに音がします。

耳鳴りで最も多い症状です。

 

・他覚的耳鳴り

聴診器を当てると他人にも音が聞こえます。

呼吸音、心臓の音、血液が流れる音などがあります。

 

 

1-2.耳鳴りの音の種類

高音性耳鳴り 金属音。電子音。キーン、ピー

 

低音性耳鳴り 耳の中が詰まった様に感じる音です。

ブーン、ボーン、ゴー

 

単音声耳鳴り  聞こえる音が一つだけです。

 

雑音性耳鳴り 耳鳴りがずっと続きます。

決まった時間になります。

強くなったり、弱くなったりします。

 

突発性耳鳴り 突然激しい耳鳴りがします。

 

頭鳴(ずなり) 頭の中で音がしているように感じます。

これも耳鳴りの一種です。

通常の耳鳴りは片方の耳に耳鳴りが起きていることが多いのですが両側に同じように耳鳴りが起きると頭で反響して聞こえます。

 

 

 

1-3.耳鳴りのレベルチェック

 

あなたの耳鳴りのレベルをチェックしてみましょう。
耳鳴りレベルチェック(引用元 http://www.miminari.biz/002/002.html

レベル1
常に耳鳴りがしているわけではないが、静かな場所では気になる。

レベル2
常に耳鳴りがあるが、何かに集中している時は忘れることができる。

レベル3
常に耳鳴りがあり、耳鳴りから意識をそらすことができず苦痛を感じる、 夜は耳鳴りで寝れないことがある。

レベル4
常に耳鳴りがあり、これが原因で日常生活にあらゆる障害が出る。
非常に強い耳鳴りで寝ることができず、あまりのうるささで他人との会話も困難である。

 

 

 

2.頭痛とは

2-1.頭痛の種類

・一次性頭痛
他の病気を伴わない頭痛です。
頭痛の9割は一次性頭痛と言われています

・二次性頭痛
脳や身体にある何らかの病気が原因で起こる頭痛です。
病気のサインであることもあるため注意が必要です。
代表的な病気としては「くも膜下出血」「脳出血」「脳腫瘍」などがあります。

 

 

 

3.耳鳴りと頭痛が同時に起こる8つの原因と対処方法

耳鳴りと頭痛についてそれぞれお伝えしてきましたが、 耳鳴りと頭痛が同時に起こる病気は実はあまり多くありません。

その原因を知って、適切な対処をしましょう。

 

3-1.脳過敏症候群(のうかびんせいしょうこうぐん)

脳過敏症候群(のうかびんせいしょうこうぐん)とは、脳の興奮がおさまらず、脳の興奮状態が続く病気です。

通常、脳は何らかの刺激を受けて興奮しても次第に平静を取り戻します。

しかし、脳過敏症候群になると、 刺激がなくなっても脳が興奮し続けてしまいます。

その興奮状態は一度始まると最大72時間続くともいわれています。

3-1-1.症状

・セミが耳の中で鳴いているような耳鳴りが続く。
・頭痛
・吐き気を伴うめまい
・不眠が続き、なかなか寝付けない
・音や匂いに敏感になる
・光に非常に敏感になる
・顔の周りがピリピリする

 

3-1-2.原因

元々片頭痛を持っている方が、市販の薬だけで痛みを紛らわしていたりと、 片頭痛を放置していることに加齢が加わり徐々に脳が興奮しやすくなったために起こります。

 

3-1-3.脳過敏症候群の危険度チェック

子供の頃の状態を思い出してチェックして下さい。
(引用元 http://www.painnavi.com/pain265.html

・低血圧気味
・乗り物酔いしやすい
・アトピーなどのアレルギー疾患や喘息になったことがある
・親、祖父母、兄弟に片頭痛の人がいる
・落ち着きがない
・寝言をよく言う
・寝相が悪い
・寝ている時に歯ぎしりをする

3つ以上当てはまった場合、 子供の頃にすでに片頭痛を患っていて、 脳過敏症候群になる可能性があります。

3つ以上当てはまり、現在耳鳴り、めまい、 不眠の症状がある場合は脳過敏症候群の可能性があります。

 

3-1-4.対処法

脳外神経外科、神経内科、頭痛専門外来を受診し、 きちんとした診断、治療を開始しましょう。

3-2.肩こり

3-2-1症状

・頭痛
・耳鳴り
・めまいや吐き気を伴うこともあります。

3-2-2.原因

肩こりと耳鳴りが関係しているというよりも、 肩こり、耳鳴り、頭痛も血行不良という共通の原因で併発しています。

首や肩のこりは周囲の筋肉が固くなることで起こります。

そうなると、肩、首周囲の血行が悪くなり血管内に老廃物が発生します。

さらに血流が悪くなることで頭痛が起こります。

そして、耳周囲の血流も悪化することにより、耳鳴りが起こるのです。

 

3-2-3.対処法

長時間同じ姿勢しない。

運動やストレッチを行い、血流を促しましょう。

半身浴などで身体を温めましょう。

 

3-3.顎関節症(がくかんせつしょう)

顎関節症(がくかんせつしょう)とは、顎関節の周りで何らかの原因で、痛みや機能低下(口が開かないなど)が起こる疾患です。

 

3-3-1.症状

・左右どちらかの耳鳴り
・頭痛
・ふらつくようなめまい
・口を開けた時に顎関節から音がする
・顎の痛み

 

3-3-2.原因

・物を食べる時に片方だけで噛む
・横を向きながらテレビを見るなどして顔を真っ直ぐに向けずに食事をする。
・歯ぎしり
・食いしばり
・姿勢の悪さ
・かみ合わせの悪さ
・ストレス
・交通事故などの強い衝撃

 

3-3-3.対処法

歯科、口腔外科を受診しましょう。

また、食事をする時は両方で噛むように意識して食事を取る。

正しい姿勢を意識するなど日常生活も心がけましょう。

 

3-4.薬の副作用

3-4-1.原因

薬の副作用で耳鳴り、頭痛が起こる場合があります。

・抗生物質
ストレプトマイシン、カナマイシン、フラジオマイシン、ゲンタマイシンなどの抗生物質

・利尿剤
フロセミド、エタクリン酸などの利尿作用のある薬

・鎮痛剤
アスピリンや麻酔用鎮痛剤、フェンタニル(湿布薬に使われる薬)

・抗がん剤
シスプラチン、ナイトロジェンマスタードなど

・抗結核剤
シスプラチン、ナイトロジェンマスタードなど

 

3-4-2.対処法

処方を受けている病院を受診し、 頭痛や耳鳴りがあることを伝えましょう。

自己判断で薬をやめてしまうと、 元々の病気が悪化する場合がありますので、 必ず医師に相談して下さい。

 

3-5.高血圧

3-5-1.症状

・頭痛
・耳鳴り
・高血圧は自覚症状がないこともあります。

 

3-5-2.原因

高血圧は血管に起こる疾患であり、 血流と深く関係しています。

高血圧が原因で耳鳴りが起こる場合は、耳の周辺で血流障害が起き、 長時間に渡ってその状態が続くことで血管が狭くなり、さらに血流が悪くなります。

このように、耳周辺の血管が細くなることで、 狭くなった部分に振動を感じてしまい、 その振動が耳鳴りとして感じてしまいます。

また、高血圧が頭痛を引き起こす原因は未だ解明されていませんが、 血圧が高くなることで脳内の血管が刺激され頭痛が起こるともいわれています。

 

3-5-3.対処法

まずは血圧が高くないかを知るために血圧を測定しましょう。

収縮期血圧(上の血圧)が140mmHg 以上 、拡張期血圧(下の血圧)が90mmHg以上の時は 病院(内科)受診をおすすめします。

また、塩分を取りすぎない、 摂取カロリーを抑える 、動物性脂肪を抑えた食事、 飲酒を控えるなど食生活の心がけましょう

 

3-6.三叉神経痛(さんさしんけいつう)

三叉神経(さんさしんけい)とは、 顔の感覚(痛覚、触覚、冷温感)を脳に伝える神経です。

この神経が刺激され、 顔が痛いと感じるのが三叉神経痛です。

三叉神経は脳の中で耳の機能を司る、神経(聴神経)のすぐそばを走っています。

中でも、聴神経は繊細でストレスに弱いため、 直ぐ側を走っている三叉神経の影響を受けやすく、 耳鳴りが発生することがあります。

 

3-6-1.症状

・耳鳴り
・頭痛
・顔に非常に強い痛みがある
・顔の痛みは数秒から数十秒の短いもの

 

3-6-2-.原因

・多くは血管による三叉神経の圧迫による刺激
・腫瘍

 

3-6-3.対処法

脳神経外科を受診しましょう

 

3-7.耳帯状疱疹(みみたいじょうほうしん)

水疱瘡(みずぼうそう)と、 帯状疱疹(たいじょうほうしん)のウイルスは、 同じウイルスが関係しています。

過去に水疱瘡(みずぼうそう)にかかるとその後、 水疱・帯状疱疹ウイルス(すいとう・たいじょうほうしんういるす)は、 症状として出ない状態で身体の神経に住み着きます。

神経に住み着いていた水疱・帯状疱疹ウイルスが再び活性化することで、一定の神経に沿って症状が出てくる病気です。

 

3-7-1.原因

ストレスや免疫力の低下などで抵抗力が落ちることで、水疱・帯状疱疹ウイルスが活性化します。

 

3-7-2.症状

・耳周囲の違和感や痛みからはじまります。
・数日後には赤い発疹、水ぶくれができます。
・場合によっては、顔が動かなくなったり、耳鳴り、頭痛が伴います。

 

3-7-3.対処法

皮膚科を受診しましょう

 

3-8.ストレス

ストレスは外部からの様々な刺激によって、身体や心に負担がかかり歪みが生じることを言います。

ストレスは身体に様々な不調を引き起こす原因になります。

 

3-8-1.症状

・頭痛
・耳鳴り
・肩こり
・冷え
・不眠
・食欲不振または過食
など人によって症状は様々です。

 

3-8-2原因

ストレスで身体が緊張状態であるために、 耳に十分な栄養が行き渡らずに耳鳴りがおこります。

また、ストレスにより自律神経のバランスが崩れることで、 耳鳴り、頭痛が引き起こされます。

 

3-8-3.対処法

・ぐっすり眠る
・運動して、汗を流す
・大声を出す
・マッサージに行く
など、あなたに合ったストレス解消法を見つけてください。

 

 

4.自分でもできる!耳鳴り頭痛を和らげる方法

 

4-1.つぼ

4-1-1.耳鳴り に効くツボ

・耳門(じもん)
耳の穴のすぐ前方、耳の真ん中の高さにある、顔の端のツボです

・聴宮(ちょうきゅう)
耳の穴の前方の三角形の突起部分に聴宮(ちょうきゅう)があります。
この部分に指を当てたまま大きく口を開けるとくぼみができます。
そのくぼみ部分を円を描くように指圧します。

・中渚(ちゅうしょ)
手の甲の薬指と小指の間のくぼみに位置しています。
この部分を少し痛気持ちいいと思う強さで押して下さい。

 

4-1-2.頭痛に効くツボ

・太陽(たいよう)
目尻の外側にあるこめかみ近くです、こめかみより少し目尻よりです。

・印堂(いんどう)
眉間の中心にあるツボ。
頭痛のほか、鼻炎や不眠にも効果的です。

・合谷(ごうこく)
手の甲の親指と人差し指の付け根が交わる場所です。

 

4-2.リラックス

ストレスが多いと交感神経が刺激されます。

日々の生活でストレスが多すぎると、 常に交感神経が優位になり、自立神経のバランスが乱れ、痛、耳鳴りだけではなく様々な影響が出てきます。

・腹式呼吸をする
鼻から吸って口から大きく息を吐く
・アロマテラピーなどの香りを嗅ぐ
・ゆっくりお風呂に浸かる
・ぐっすり眠る
・マッサージに行く
など、あなたが一番リラックスできる方法を見つけて下さい。

 

4-3.規則正しい生活

不規則な生活をしていて寝る時間が遅い。

アルコールを頻繁に摂取しているなど不規則な生活を続けてると、 頭痛や耳鳴りを誘発させる原因にもなります。

ですので、早寝早起きなど規則正しい生活を心がけましょう。

 

4-4.蒸しタオル法

蒸しタオルで首や耳を温めることで、 血流が改善したり、リラッックス効果が期待できます。

①濡らしたタオルを固く絞る
②たたんでくるくると丸める
③②のタオルを電子レンジ(500〜600kw)で1分加熱
④蒸しタオルを広げて温度調整(タオルはすぐに冷めるので少し熱い位で大丈夫です)
⑤首の後ろや耳に温めたタオルをのせる

 

4-5.運動

適度な運動を行うことで全身の血流が促進され、 ストレスのへの抵抗力も高まります。

また、運動を行うことで身体に適度な疲労感を与えることができ、 質の高い睡眠を取ることができます。

強度が高い運動は長続きしません。

ウォーキングを1日1時間行うことが理想的ですが、 はじめは1日15分から30分くらいからはじめていきましょう。

 

4-6.耳鳴り頭痛に効果的な食材 

4-6-1.ビタミンB12

ビタミンB12は耳鳴りの治療薬に用いられるほど効果的な食材です。

しじみ、アサリ、かきなどの貝類 イワシ、サンマなどの青魚に多く含まれています。

サンマの蒲焼きやツナなどの缶詰でも栄養成分は変わりありません。

 

4-6-2.DHA

DHAは血液をサラサラにする効果があります。

血液がサラサラになると、 血流も良くなりますので、耳鳴り、頭痛に効果的です。

マグロ、ブリ、さばに多く含まれています。

 

4-6-3.食物繊維

食物繊維には血管内にコレストロールを付着するのを防いでくれる働きがあります。

また、根菜類は身体を温めることで、血流を良くしてくれるともいわれています。

人参、ごぼう、レンコンに多く含まれています。

 

 

4-6-4.耳鳴り頭痛に効果的なお手軽レシピ7

 

・かきと大根・豆腐の旨みスープ
(クックパッド: http://cookpad.com/recipe/2158491
ビタミンB12がたっぷり取れるカキと根菜の大根を使った 身体が温まり、血流改善が期待できる一品です。

 

・簡単・節約・サバと根菜のカレースープ
(クックパッド:http://cookpad.com/recipe/3005110
サバは缶詰と生魚を比較してもDHA等の栄養成分は減少しません。
手軽に使えるサバ缶を使ったカレースープレシピです。
根菜も使っていますので、食物繊維もたっぷり取れるのもうれしいですね。
カレー味なので魚や野菜が苦手なお子様も喜んでくれる一品です。

・しじみの炊き込みご飯
(クックパッド:http://cookpad.com/recipe/3183609
ビタミンB12を取れるしじみを使ったレシピです。
材料を炊飯器に入れるだけで完成する簡単料理です。
しじみにはビタミンB12 以外にもカルシウムや鉄分が多く含まれていますので 貧血気味の方にもおすすめの食材です。

・マグロの竜田揚げ
(クックパッド:http://cookpad.com/recipe/4036378
DHAを取ることができるマグロを使ったお刺身以外のレシピです。
マグロは火を通すとお肉のような食感に変身しますよ

・超簡単・さんまの蒲焼きとキャベツのパスタ
(クックパッド:http://cookpad.com/recipe/2266611
ビタミンB12と食物繊維が一緒に取れる、簡単パスタをご紹介します。
サンマもサバと同様に缶詰になっていても栄養成分に変化はありません。
また、サンマがすでに蒲焼きになっているので味付けも不要ですよ。

・ごぼうとツナのポン酢サラダ
(クックパッド:http://cookpad.com/recipe/4165937
ツナ缶の原料はDHAが多いマグロやカツオが使われています。
そんなツナ缶を使ったさっぱりサラダです。
ごぼうは食物繊維が多い食材の代表でもあります。

・レンコンしゃきしゃき・いわしハンバーグ
(クックパッド:http://cookpad.com/recipe/2089659
DHAが豊富ないわしと身体を温める根菜であるレンコンを使ったハンバーグです。
レンコンのシャキシャキの食感がたまりません。
いわしはDHAの他にカルシウム、鉄分、ビタミンDも豊富で、 丈夫な骨を作ってくれる食材でもあります。
また、レンコンは食物繊維が豊富で、 更にビタミンC、カリウム、鉄、亜鉛などのミネラルも幅広く含まれている食材です。

 

 

 

5.まとめ

健康な時は健康について気にして生活することはないかもしれませんが、 耳鳴り、頭痛など苦痛な症状が出ると、 健康のありがたさが身にしみるものです。

耳鳴・頭痛が続くと本当に苦痛です。

また、このままこの症状が、 治らないのではないかと不安にもなります。

しかし、我慢していたり、間違った対処法を行うと、 症状が悪化することもあります。

原因と正しい対処法を知って、 健康な身体を取り戻してくださいね。

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